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2016-01-11

授乳期における不調

最近、お客様の中で多いなぁ~と感じている事があります。
それは、授乳期のママさんの不調。
 
冷え、下痢、口内炎や口唇炎。
ありませんか?
 
 
おっぱいは血液でできている、というのはご存じでしょうか。
 
赤ちゃんが生まれると、「プロラクチン」というホルモンが分泌されます。
これによって乳房にたくさんの血液が流れ込み母乳がつくられます。
それと同時に「オキシトシン」というホルモンも分泌され、乳腺でつくられた母乳を乳頭へと押し出します。
 
血液が集中するということは、肩こりになりやすいということ。
そして一部に血液が固まり、
足まで血が回らない、血の巡りが悪くなる→冷える
循環が悪くなり胃の力が弱まる→下痢になりやすい
胃が弱まるとアレルギーや気温など外的トラブルから身を守るバリヤーが作られない→肌トラブルや口周りにできものができる
と、悪循環。
 
内臓に負担があると裏側の背中が硬くなります。
実際もんで見ると、肩から背中にかけてがガチガチな方が多いです。
 
 
ちょうど今は冬。
冬が旬のものは体を温めてくれるものが多いので、積極的に食べましょう。
東北で取れるものも体を温めてくれるものが多いのでお勧めです。
 
かといって、胃が弱っているときは刺激物はあまりよくありません。
キムチや生姜、香辛料などの取りすぎには注意です。
 
あとは血の力を上げてくれる赤いもの。
牛肉やまぐろ、かつお、などなど。
お魚はタタキやカルパッチョではなく加熱したものがいいですよ。
 
竜田揚げやステーキ、照り焼きなど試してみてください。
 
 
手っ取り早く揉んでほしい!という方はぜひご来店を(笑
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  リラクゼーション五行マヤ鑑定いかこん

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