さすらいの解凍系施術士 美龍堂するめオーナー巴です。

 

怒りのコントロール

私の提供するメニューの中に、「いかこん」があります。

いかこんは怒りのコントロールということで名前を付けまして、オリジナルのキャラクターも作りました。

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↑するめたん

 

次男の発達に不安を覚えて、アンガーマネジメントや心理学、発達障害について色々調べて出来上がったものですが、根っこにあるものは

自分の価値観はなんなのか?

ということです。

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自分の価値観はなにかわかりますか?

人は自尊心を守るために価値観という鎧をまとい、日常を送っています。

価値観は、壊れやすいナイーブな心を守るためのもの。

自分を気持ち良い状態にするための防衛隊なのです。

 

「朝食はご飯であるべき」

「男は外でお金を稼いでくるべき」

「女は家にいるべき」

 

などなど・・・

 

これって同じ両親から生まれた兄弟でも違います。

双子であっても全く同じにはならないのです。

価値観はどうやって作られるのか

家族でも違う価値観。

環境、生まれ順、友達などとのかかわりによってつくられていきます。

言動や性格は価値観が元になっていることが多く、そこが理解されないことで衝突が起きやすくなります。

 

 

人の中で生きていく上ですり合わせは必要ですが、同じにする必要は全くないです!

 

違う事を許す

なんでこの人はこうなんだ!?と自分と同じにしようとするとイライラが起こります。

でも先に書いたように、価値観は違って当たり前。

 

こういう人だ、という前提を変えることで自分の対処方法が変わり、自分の対応が変わることで相手も変わります。

 

日本人は、和を大事にする文化で「同じ」ことで安心する傾向があります。

価値観が違う時の対処法

最初から相手を変えようとすると、不安から怒りに変わる。

お互いにイライラしてしまいます。

 

価値観は自分を守る鎧。

いきなり鎧を砕かれたら恐怖もあるし嫌悪感だってあるでしょう。

急に素顔をさらされたら驚くでしょう。

価値観が、怒りやイライラのポイントになっているのです。

 

体は小さいけれども、子供にももちろんあります。

 

相手がどんな鎧をまとっているのか?

最初から受け入れなくても大丈夫。

まずは知ることが大切です。

 

相手が何に重きをおいて行動しているのか。

何を大切にしているのか。

 

相手を知ることによって、自分の快・不快に気づき、自分が何を大切にしているのかを体感することができます。

 

イライラしてしまった時は、「何を大切にしているのか?」を見つめてみるとスーッと気持ちが落ちついてきます。

怒りで頭がいっぱいになる前に、一歩引いて俯瞰してみてください。

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秋田県出身。 やりたいと思ったことはまずやってみる。一度ハマるととことん突き進む猪突猛進型。 小学生から漫画、中学からは小説、高校では家政科に進み勉強はそこそこに、パソコン、ゲームとハマっていき、高校卒業後は専門学校へ。ゲームソフトクリエーター科へ進学する。プログラムからデザイン、シナリオ等幅広く2年学んだ後、就職先に選んだのはリラクゼーション業界。 理由は、自分の肩こり、頭痛に悩まされていたのもあるが、地元秋田にリラクゼーションの技術を持ち帰りたいと思ったから。 人の体に触れるうちに、筋肉だけでなく人そのものに興味が湧き、心理学、薬膳、易やマヤ暦、陰陽五行なとを学ぶ。 2015年に独立起業し、メインのもみほぐしだけでなく、今までの経歴を活かしたパソコン関連のお悩み相談や薬膳や鑑定の依頼も受けている。 プライベートでは4児の母。家族ノートにてブログも更新中。 もう一つの事業として、やりたいを形にする本拠地プロジェクトも行っている。

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