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2016-06-04

いつも再現されるドラマ。イライラに惑わされずに一度シャッターを下ろしましょう

先日いかこんを受けてくださったお客様が、「初めてのことでおもしろかった」と言ってくださいました。

 
一方的な罵倒。
仕事だからと割り切りたくとも、それができなくてずっとモヤモヤしてしまう。
 
 
じっくり話をしてみると、「小さいとき親に一方的に否定されていた自分を思い出してしまう」という言葉が。
 
結構多いです。
母親とのかかわり、家族との関係が大人になってから人間関係で反映されてしまうこと。
 
 
あれ?気づくといつもこのパターンだ・・・
「嫌だ!」
そう思ったときは感情を一度遮断して、一歩引いてみてください。
 
相手にのまれないように。
引っ張られないように。
 
 
あなたは誰のものでもなく、あなたのものです。
自分の軸を持ちましょう。
 
 

人のエネルギーは、陰陽五行でいうと「腎」で生まれながらに力が決まっています。

成長するにしたがって後天的についてくる力もありますが、人はそこが枯渇すると手っ取り早く人から奪おうとします。

 

分かりやすいのは、強迫者になって力で抑え込んで自分の思い通りにしてしまうこと。

言葉だったり、力だったり、自分が優位に立つことで力を維持している。

 

でもそれって相手がいないとできないんです。

一人でいられない。

本当は誰よりも人に助けてほしいのに、一人が嫌なのに。

うまく隣に立てなくて、上にたってしまうから余計に孤独感を味わってしまう悪循環。

 

そういう視点の気づきも、いかこんでお話しするときもあります。

 
一応レジュメはあるのですが、最近はあえてその場の雰囲気だったりで話す内容を変えているので全く同じ話をしておりません。
その場限りのオリジナルです。

 

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  リラクゼーション五行マヤ鑑定いかこん

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