さすらいの解凍系施術士 美龍堂するめオーナー 巴です。

先日「絵本で夢を叶える絵本講座」なるものに参加してきました。

絵本の効果

マヤ暦では潜在意識、顕在意識それぞれに紋章とWSというものが当てはめられています。

 

人は脳の3%位しか使っておらず、残り97%は眠ったまま。

そこの潜在意識を活性化させることで、宇宙と繋がるという考え方です。

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脳と五感の関係

脳の発達において、細胞の数はなんと生まれた赤ちゃんと大人は同じなんだそう!

赤ちゃんは生まれてから少しずつ五感が発達していきますが、大人になると自分の得意な所だけ突出してしまいます。

体が大きくなるに連れて、部分的に鈍くなってしまうんですね。

それは環境だったり食生活だったり、精神面にも繋がっているので毎日の生活でかなり個体に差が出ます。

 

五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のこと。

人によって、更に第六感と言われるスピリチュアルな感覚が鋭い方もいます。

感情と行動のすりこみ

絵本は、五感のうち視覚・聴覚に働きかけます。(赤ちゃん向けの絵本は触覚も

たかが絵本、とあなどるなかれ。

 

人は体験したこととその時感じた感情を結びつけ、経験として記憶に残していきます。

その時ネガティブに感じれば嫌な記憶として残り、次に同じような事があった時に避ける行動を取ります。

 

歩く

転ぶ

痛い、嫌だ

歩かない

 

極端な例ですが、歩くと転んで痛いから歩かない。というプログラミングが出来上がります。

しかし歩かなければ前に進めない。

ではどうするか?

 

歩く

転ぶ

痛い、嫌だ

大丈夫?一緒に手を繋いで歩こう、と好きな人が言ってくれた

転ぶかもしれないけど楽しいことがあるかもしれない

 

これもまた極端な例ですが、嫌なことがあってもいいことを経験すれば、ネガティブな事がポジティブに変化していきます。

こうして感情の書き換えをし、前に向かう力に変えることが出来るのです。

潜在意識の書き換え

先に書いたように、潜在意識は殆ど眠ったまま。

絵本を使い、脳に働きかけることで潜在意識が書き換えられ、ポジティブになれるのです。

無意識にいいものに目が行くようになったり、回り回って自分にいいことをもたらしてくれるようになります。

少し前に流行った「引き寄せ」や「アファメーション」は、このプログラムの書き換えにより起こります。

運が向いてくるのではなく、自分が気づくことで近づいて行くんですね。

絵本のメリット

絵本のすごいところは、世界を疑似体験出来るところにあります。

現代において、村を襲う魔物や世界を破壊に導く魔王などはでてきません。

しかし物語の中では、自分が勇者になって戦ったり村を救う英雄になったり旅人になれたりします。

 

実際に転ぶのは血が出て痛いけれど、絵本で転んでも血は出ない。

絵本を読みながら転ぶ感覚を知り、その先のポジティブを経験することが出来るのです。

 

新しいことを避ける子どもたち

今の子どもたちは、テレビやYOUTUBEなど情報機器による映像で疑似体験ができてしまいます。

あたかも自分が経験したかのように思い込みます。

そういった映像はあまりポジティブなものはなく、痛いなら痛いだけで終わったり絵本で言う「めでたしめでたし」がないのです。

だから、見たことがない、新しいことに難色を示してしまう。

成功体験が少ないので、本能的に避けてしまうんですね。

 

絵本は、子供が初めて触れる世界と言われています。

最後は必ずハッピーエンドで終わる。

だからこそ、挑戦する力、前向きになれる心が育つのです。

 

私も本が好きで、自分で手にとって読むのはファンタジーの冒険ものでした。

主人公が迷いながらも仲間と力を合わせて戦い、世界を救うというもの。

ゲームも好きですが、好むものはそういったものが多いです。

 

そのおかげか、挑戦する力や前進力、進む力は衰えず、どんな環境にあっても諦めない心は小さいときから持ち続けています。

疲れてしまった大人にも読んでほしい

子供に読んでいるのに自分が癒される。

何故か泣けてしまった。

 

そういった経験ありませんか?

 

実際、私も読みながら泣いてしまうことも多々あります。

たった10分の短い時間にも関わらず。

 

過去の経験にリンクしたり、主人公になりきって一緒に悲しんだり。

でもそういった涙って、何故かスーッと心が楽になるんですよね。

泣きたくて絵本を読む方もいるようです。

 

どうしても前向きになれない時、少し童心に立ち返り絵本を手にとって見てください。

最後に、絵本ではないですが私おすすめの本を紹介します。

私の原点

私が小さい時に激ハマリしたもの。本当は初版の表紙が好きだったんですが、今では絶版になりもう見られなくなってしまいました。

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秋田県出身。 やりたいと思ったことはまずやってみる。一度ハマるととことん突き進む猪突猛進型。 小学生から漫画、中学からは小説、高校では家政科に進み勉強はそこそこに、パソコン、ゲームとハマっていき、高校卒業後は専門学校へ。ゲームソフトクリエーター科へ進学する。プログラムからデザイン、シナリオ等幅広く2年学んだ後、就職先に選んだのはリラクゼーション業界。 理由は、自分の肩こり、頭痛に悩まされていたのもあるが、地元秋田にリラクゼーションの技術を持ち帰りたいと思ったから。 人の体に触れるうちに、筋肉だけでなく人そのものに興味が湧き、心理学、薬膳、易やマヤ暦、陰陽五行なとを学ぶ。 2015年に独立起業し、メインのもみほぐしだけでなく、今までの経歴を活かしたパソコン関連のお悩み相談や薬膳や鑑定の依頼も受けている。 プライベートでは4児の母。家族ノートにてブログも更新中。 もう一つの事業として、やりたいを形にする本拠地プロジェクトも行っている。

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