美龍堂するめオーナー、巴です。

私には3人の息子がいます。

私がマヤ暦に興味を持ったきっかけは、次男との関わりを模索していた時でした。

 

はっきりと発達障害と診断されたわけではないが、「普通」の枠にはまらない彼。

それを個性とみるか障害とみるかは、本人が生活において苦痛を感じるか、他人に迷惑がかかるかなど何かの弊害になるかの差だと思うので、診断自体にそれほど意味は無いと思っています。

診断されたことによって理解されやすい、ということは在るかもしれませんが。

それでも、集団生活の中で生きるには、ある程度周りと合せることも大切で、それをどうやって個性を潰さずに育てていけるのか悩んでいました。

息子との関係性

彼の紋章は「青い夜」「青い猿」

※なんとマイケル・ジャクソンと同じKIN(笑

 

独自の世界観が有り、他人に理解されづらいが夢を語っていくことで人に影響を与える人。

それでいて遊びが好きでトリッキーなおさるさん(笑

精神性が高くサービス精神旺盛で、意外にも天才型人間タイプ。

 

そして、彼が持つ「青い猿」は私が持っている「青い手」のガイドをしてくれる関係性。

ガイドはその名の通り、良くも悪くも自分を導いてくれる役割を持つ紋章。

 

よくよく考えてみると、今の私の仕事は、リラクゼーション以外は全て「次男がよりよく生きられるように」を考えてたどり着いたもの。

 

いかこんも、マヤも、五行もそう。

シェアスペースでの施術も。

 

 

無意識に、私の仕事のベースは次男への思いから出来上がっていました。

 

 

それに気づいた時に、全く理解できないようなトリッキーな行動も、独創的な世界観も私の知覚を広げてくれるものなんだなぁと思えたのです。

 

なんにしてもそうですが、「この人わからないから嫌だ」と突っぱねているだけではお互い辛いだけ。

そうではなくて、そこから学べることはないかを考えたほうが自分のためにもなるし幅が広がると思うのです。

 

 

親子の関係性、職場やチームをより良くしたい、など人との関係性で悩んでいる方はマヤや五行で俯瞰してみてみるのも一つの手だと思います。

その時はどうぞお気軽にお問い合わせください。

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