さすらいの解凍系施術士 美龍堂するめオーナー、巴です。

私には3人の息子がいます。

私がマヤ暦に興味を持ったきっかけは、次男との関わりを模索していた時でした。

 

理解できなかった子供の行動

はっきりと発達障害と診断されたわけではないが、「普通」の枠にはまらない彼。

それを個性とみるか障害とみるかは、本人が生活において苦痛を感じるか、他人に迷惑がかかるかなど何かの弊害になるかの差だと思うので、診断自体にそれほど意味は無いと思っています。

診断されたことによって理解されやすい、ということは在るかもしれませんが。

それでも、集団生活の中で生きるには、ある程度周りと合せることも大切で、それをどうやって個性を潰さずに育てていけるのか悩んでいました。

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青い夜 青い猿の子供

マヤでみると、彼の紋章は「青い夜」「青い猿」

※なんとマイケル・ジャクソンと同じKIN(笑

 

赤白青黄と色ごとに4つのグループに別れるのですが、青のグループは情緒豊かでロマンチスト。

一方で理解者がいないとしぼんでしまうので、人の中で受け入れてもらう事が大切です。

青い夜

独自の世界観が有り、マイペースで自分の世界に入り込んでしまうところがあります。

他人に理解されづらいけれど、夢を語っていくことで人に影響を与える人。

マイペースで、20の紋章のうち一番人の影響を受けないタイプです。

 

青い猿

そして、「青い猿」は楽しいことが好きで、遊び心で困難を乗り越えると言われています。

ひらめきの力に長けていて、トリッキーで、突拍子もない事を思いつき実行する。

一見おちゃらけているように見えますが、精神性が高く知性が高い事も特徴です。

枠があると思考が止まってしまうので、最低限モラルを守った上で自由にさせる。

ノーベル賞受賞者にはこの「青い猿」が多いと言われるくらい、ひらめきの力が強いのです。

 

親子で見るマヤ

実はその「青い猿」は、私が持っている「青い手」のガイドをしてくれる関係性なのです。

ガイドはその名の通り、良くも悪くも自分を導いてくれる役割を持つ紋章。

 

よくよく考えてみると、今の私の仕事は、リラクゼーション以外は全て「次男がよりよく生きられるように」を考えてたどり着いたもの。

 

いかこんも、マヤも、五行もそう。

シェアスペースでの施術も。

 

 

無意識に、私の仕事のベースは次男への思いから出来上がっていました。

 

 

それに気づいた時に、全く理解できないようなトリッキーな行動も、独創的な世界観も私の知覚を広げてくれるものなんだなぁと思えたのです。

 

なんにしてもそうですが、「この人わからないから嫌だ」と突っぱねているだけではお互い辛いだけ。

そうではなくて、そこから学べることはないかを考えたほうが自分のためにもなるし幅が広がると思います。

 

 

親子の関係性、職場やチームをより良くしたい、など人との関係性で悩んでいる方はマヤや五行で俯瞰してみてみるのも一つの手だと思います。

その時はどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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秋田県出身。 やりたいと思ったことはまずやってみる。一度ハマるととことん突き進む猪突猛進型。 小学生から漫画、中学からは小説、高校では家政科に進み勉強はそこそこに、パソコン、ゲームとハマっていき、高校卒業後は専門学校へ。ゲームソフトクリエーター科へ進学する。プログラムからデザイン、シナリオ等幅広く2年学んだ後、就職先に選んだのはリラクゼーション業界。 理由は、自分の肩こり、頭痛に悩まされていたのもあるが、地元秋田にリラクゼーションの技術を持ち帰りたいと思ったから。 人の体に触れるうちに、筋肉だけでなく人そのものに興味が湧き、心理学、薬膳、易やマヤ暦、陰陽五行なとを学ぶ。 2015年に独立起業し、メインのもみほぐしだけでなく、今までの経歴を活かしたパソコン関連のお悩み相談や薬膳や鑑定の依頼も受けている。 プライベートでは4児の母。

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