秋田出身の巴 翔です

茨城に移り住み14年になります。

巴 翔 です。

 

プライベートでは3兄弟+1姫+2猫の母です。

経歴

小学校の時から親戚のお下がりのワープロで遊び、高校生になってからはパソコンを買ってもらって毎日チャットをしていたり、ゲームに夢中になっていたりと機械に触れる中で育ってきました。

地元秋田の高校(家政科)を卒業し、仙台にある電子系の専門学校に進学(ゲームソフトクリエーター科)。

パソコンのこと、ゲームの作り方(シナリオからデザイン、プログラムまで)を2年間学びました。

卒業後に就職で訪れた水戸でリラクゼーションのお仕事を知り、地元の秋田に帰っても技術があれば生きていけるだろう。という思いから機械系に就職せず、リラクゼーション業界へ。

そこからかれこれ14年。人の体に触れるお仕事を続けています。

 

高校生の時から肩こりがあった私。
受けたくても地元になかったこともあり、この技術を秋田に持ち帰りたいと常々考えていました。

私は受けるのも好きなのですが、体格的に筋肉が細いこともあり、せっかく楽になりたくて受けに行ったのにもみ返しになって翌日辛くなることもしばしば。

その時はすっきりするのはいいけど、揉み返しがなかったもっといいのにな・・・
お客様と接する中でも、もみ返しが出るから怖い、受けるのに勇気がいる、などの声がありました。

なんとかできないかな・・・

そう模索しながら、起業を通していろんなセラピストさん達と出会い、さまざまな技術に触れてきました。

筋肉に負担がない強さでも効く施術。

それはじっくり体と対話することでお客様の体が教えてくれるのです。

私の施術は、単純に筋肉をほぐすことだけではなく体の使い方や動きなどを想定しながらお話し、それにあった普段の心がけやもみ方の強さなどを調節していきます。
食事のこと、抱えているストレスのこと、今までの人生のことを振り返ることもあります。

体と心は連動しています。

それは長いことお客様の体と対話し、体感として感じてきました。
そして、意外にもそれに気づいている方が少ないこと。わかっていても自分ひとりではどうにもできないこと。

状況は様々ですが、一人でどうにもできないことが少しでも減るように様々なコンテンツを使ってサポートしていきます。

なぜ美龍堂にしたのか

それは、3人目を妊娠中のときのこと。

兄たちの時と違い、つわりや肌荒れ、不正出血など体の変化が著しかった妊娠期・・・
生まれるまできちんと育つのだろうか、そんな不安が常にありました。

そんな時、夢の中に龍が出てきたのです。

青空に浮かぶ白い雲が、みるみるうちに碧い龍に変わり、こちらをじぃっと見つめてからそのまま空の彼方に消えていきました。
その次の日から、続いていた不正出血が止まりました。

体調が悪くなったり不安になったりすると夢に出て来る碧い龍。

きっとこれは守り神だ、と思い、私がいつか起業するときには「龍」を入れようと思ったのです。

それから起業へ

2015年、当時はアルバイトとリラクゼーションの掛け持ちをしたまま起業を目指していました。

結婚、出産を経て一般的な幸せな人生のレールに乗った私は、自分の意志とは別に変化していく生活と理想の間で悩み、ずっと「私の人生はこんなもんなんだろうか」という自問自答を繰り返す日々。

30歳を過ぎて、子供が大きくなり自分の老後を考えたときに「やっぱりこのままじゃだめだ!」と子供を連れて離婚。

自分の人生を自分で生きるという覚悟を決めて、掛け持ちを辞め、自分で仕事を作る道を踏み出しました。

 

そこで「龍」をベースに思案した結果、今の「美龍堂」が出来上がりました。

 

女性で「~堂って珍しいね」と言われますが、確かに男性的かもしれません。

起業当時は漢方薬膳に関わるとは思っていませんでした。

しかし、体について、人についての分析を繰り返していくうちに、筋肉だけでなく体を作る食や、思考を作る資質を紐解いていく楽しさに気づき総合的に人を見ていくという今のスタイルになりました。

ユニフォーム

普段着ているユニフォームも、美龍堂のイメージに合わせて紺碧に金色ラインの不思議な感じになっています。

魔法使いみたい、と子供に言われますが(アラジンに出てきそう、とも。

色も形もデザインも、お気に入りです。

 

龍のご加護がある水戸市の美龍堂。

是非一度、自分を知りに来てみませんか?