美龍堂するめオーナー、巴です。

歩くと足がつっかかるのは?

今日来店のお客様、なぜか皆様腰から下の違和感を感じていました。

 

 

歩くときに足が突っかかる

しびれはなくなったが股関節がどうも変な感じがする

違和感があって歩くのをやめてしまう

 

最近、こんなこと気になりませんか?

足よりも背中?

実際、押してみると足の張りはありましたが腰から背中のコリの方が酷かったんです!

皆さん、一枚の板のようにカッチカチでした。

 

なぜ背中なの?と不思議そうでしたが、部分的に違和感がある場合でも、全身もみほぐしてみるとわかることがほとんどです。

足がつかれてるから足だけ、ではなくて、そういうときこそ全身まんべんなく見ていく事をおすすめします。

 

寒さによる不調

大分寒さも落ち着いてきましたが、外気の冷えの影響もあります。

冷える分動きもにぶくなるので、筋肉が動かしづらくなります。

特に関節は外気から守るために、ネックウォーマーや木綿の靴下など「首」を温めるものを身に着けてみましょう。

 

そして筋肉だけではなく、胃腸の疲れなど内臓からの疲労により背中の痛みが生じる場合もあるのです。

背中の痛みの意外な原因

冬の時期は五行でいうと

泌尿器系が弱る時期でもあります。

 

この「腎」は人間の生命エネルギーを維持する臓器といってもいいくらい大事なもの。

体を支えるは骨を正すことで整いますので、カイロや整体などがおすすめです。

 

普段の食事で養生する場合、味噌などの味付けのもの、色味としては黒いもの(黒豆やわかめ、のりなど)。

 

そして、冬から春に変わると今度は「肝」に影響が出てきます。

 

肝がつかさどるのは精神・情緒。

気分が浮ついたり、不安になったりイライラしたり・・

心のモヤモヤが背中に出る

何かが始まるときは心が不安定になりますね。

それによって気の巡りの中心である首から肩甲骨にかけての背骨ライン。

ここが張りやすくなります。

 

そう、お客様に多かった背中から腰にかけての張りの原因の一つです。

 

体はすべてつながっている

心の不調が体に出る。

それに伴って、上半身が固くなることによりそれを支えている股関節に影響がでて足が上がりづらい、痛みが出る、歩くと引っかかる・・・などの症状もでます。

 

リラクゼーションは全身をみていきます。

一カ月に一度のメンテナンスをお勧めします。

The following two tabs change content below.
秋田県出身。 やりたいと思ったことはまずやってみる。一度ハマるととことん突き進む猪突猛進型。 小学生から漫画、中学からは小説、高校では家政科に進み勉強はそこそこに、パソコン、ゲームとハマっていき、高校卒業後は専門学校へ。ゲームソフトクリエーター科へ進学する。プログラムからデザイン、シナリオ等幅広く2年学んだ後、就職先に選んだのはリラクゼーション業界。 理由は、自分の肩こり、頭痛に悩まされていたのもあるが、地元秋田にリラクゼーションの技術を持ち帰りたいと思ったから。 人の体に触れるうちに、筋肉だけでなく人そのものに興味が湧き、心理学、薬膳、易やマヤ暦、陰陽五行なとを学ぶ。 2015年に独立起業し、メインのもみほぐしだけでなく、今までの経歴を活かしたパソコン関連のお悩み相談や薬膳や鑑定の依頼も受けている。 プライベートでは4児の母。

最新記事 by するめオーナー (全て見る)

Share