水戸の美龍堂 からだ研究所の巴です。

 

私の施術では全身のもみほぐしのほか、足つぼのフットコースがあります。

ヒールを履いていたり、コンクリートからの冷えだったり、座りっぱなしでお尻を圧迫していたり。

状況はさまざまですが、スネがパンパン、むくみが酷い、冷えが辛い、夜中に足がつる、などなど足の疲れに?

その中でも特に、女性が気になるのは足のむくみだと思います。

むくみはどうして起こるの?

生活習慣や体質によって対処法がかわってきます。

それが顔や手足、あるいは朝にひどいなど時間によって起こるものや、薬の服用がある場合は副作用として出て来るものもあります。

水分を多く摂る、代謝を上げるなど様々な方法がありますが、原因がそれぞれ違うので一概にこれがいい!とは言えません。

むくみのパターン

むくみは、血流の流れやリンパが滞ることで起こります。

その滞りの原因は、代謝が落ちている、胃腸など消化器系が弱っている、老廃物の排泄が尿などによりうまく行われていない、などです。

生活パターンの変化やストレス、食の乱れが続くことで、本来の体の機能が鈍くなってしまうのです。

それを毎日の食事でサポートするには、大まかに3つの食材があります。

むくみ対策その① 利尿効果をあげる

体に熱がこもり、水分不足になっていてお肌や髪のパサツキ、口の渇きなども起こっています。

こんなときは、必要な水分を補充し排出を促しましょう。

きゅうり、セロリ、とうもろこし、はくさい、もやしなどがオススメです!

ただし、体が陰に傾いている方、冷えが強い方はとりすぎに注意が必要です。

むくみ対策その② 胃腸の活動を促す

梅雨の時期や、外気により体が冷えて内臓の動きが鈍くなっている状態です。

この場合、体にエネルギーを送る消化器系の働きを強化します。

じゃがいも、そらまめ、くろまめ、鴨肉を中心に食事を心がけてみてください。

むくみ対策その③ 代謝をあげる

陰タイプのかたは、熱を作り出す腎がうまく動いていません。

そんなときは、水分を排出しようと多量の水を摂取しても逆効果!

あずき、とうがらし、ひじき、山椒などで体に熱を起こしましょう。

こちらは、体が陽に偏っている方、ほてりがある方はとりすぎに注意が必要です。

足の疲れは足だけじゃない!

ここまで挙げたように、むくみの原因は足の疲れだけとは限りません。

 

体の中の老廃物は、一度足裏を通って内臓に戻り、体の外に排出されます。

しかし筋肉不足、冷え、代謝が悪いなどうまくポンプが働かないと内臓まで押し上げきれず足にたまってしまいます。

 

そこで、必要なのが押し上げのサポート!

食事で体を整え、体の外側からもアプローチしてみましょう。

足の疲れに足つぼ

私の施術は、台湾式に近い足つぼです。

オイルを使用し、主に人差し指の関節を使ってツボを押していきます。

足は第二の心臓と言われているくらい、体の不調がすべて出てくるところ。

痛いと悪い?

押されて痛いところは体が疲れているところです。

よく、痛いっていうことは悪いの?と聞かれますが病気があるレベルの悪い、ということではありませんが放置しておくと後々の体に影響するのは間違いありません。

 

「痛気持ちいい」くらいの力で押してあげると、それぞれ臓器に刺激を送り動きが活発になります。

 

足つぼを受けたあとは代謝があがり、のどが渇いたりお腹が空いたり、トイレが近くなったりします。

足もみに関してはもみ返しということがないので、毎日自分で揉む習慣をつけましょう。

お風呂にはいったときに、足を洗うついでに土踏まずを刺激したり指の間をギュッと掴むだけでも、足の冷え方が変わってきます。

足つぼと一緒に体もケア

しかし、その老廃物を押し上げた先の内臓が冷えていては、うまく体の外に出ていけません。

主に汗と一緒に老廃物は排出されるのですが、エアコンが普及した今、うまく汗をかけなくなっています。

平熱が35度という方も多いですよね。

 

食べ物で体を作っていくことが前提ですが、体質が変わるのは早くても3ヶ月と言われています。

 

そこまで待てない!というかたは、足つぼと体の組み合わせで施術を受けてみてください。

外側から筋肉をもみほぐし、温めることで代謝を活性化させることできます。

 

やりたいことができる体作りを。

美龍堂がお手伝いします。

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研究員 巴

研究員 巴

するめオーナー美龍堂
秋田県出身。 やりたいと思ったことはまずやってみる。一度ハマるととことん突き進む猪突猛進型。 高校卒業後は専門学校へ。ゲームソフトクリエーター科へ進学する。プログラムからデザイン、シナリオ等幅広く2年学んだ後、就職先に選んだのはリラクゼーション業界。 人の体に触れるうちに、筋肉だけでなく人そのものに興味が湧き、心理学、薬膳、易やマヤ暦、陰陽五行なとを学ぶ。 2015年に独立起業し、メインのもみほぐしだけでなく、今までの経歴を活かしたパソコン関連のお悩み相談や薬膳や鑑定の依頼も受けている。 プライベートでは4児の母。家族ノートにてブログも更新中。 もう一つの事業として、やりたいを形にする本拠地プロジェクトも行っている。
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