toggle
2017-04-14

むくみにきく漢方薬膳

足のむくみひとつにしても、生活習慣や体質によって対処法がかわってきます。

それが顔や手足、あるいは朝にひどいなど時間によって起こるものや、薬の服用がある場合は副作用として出て来るものもあります。

 

水分を多く摂る、代謝を上げるなど様々な方法がありますが、原因がそれぞれ違うので一概にこれがいい!とは言えません。

むくみにもパターンがありますので、漢方薬膳からひもといてみましょう。

 

 

むくみの原因とは

 

むくみは、血流の流れやリンパが滞ることで起こります。

その滞りの原因は代謝が落ちている、胃腸など消化器系が弱っている、老廃物の排泄が尿などによりうまく行われていない、などです。

生活パターンの変化やストレス、食の乱れが続くことで、本来の体の機能が鈍くなってしまうのです。

 

それを毎日の食事でサポートするには、大まかに3つの食材があります。

 

むくみ対策その① 利尿効果をあげる

体を冷やすことで、余分な水分の排出を促してくれるものです。

きゅうり、セロリ、とうもろこし、はくさい、もやし

※冷えが強い方はとりすぎに注意が必要です

 

むくみ対策その② 胃腸の活動を促す

体にエネルギーを送る消化器系の働きを強化します。

じゃがいも、そらまめ、くろまめ、鴨肉

 

むくみ対策その③ 代謝をあげる

腎機能など体を燃やす力を増やすものです。

あずき、とうがらし、ひじき、山椒

※ほてりがある方はとりすぎに注意が必要です

 

こちらの食材をうまくとりながら、体の外側からのアプローチとして足つぼやもみほぐしなども取り入れていけるといいですね。

もみ返しが怖いという方、痛みに弱い方もどうぞ安心していらしてください。

筋肉に合わせて施術いたします。

Share

ご希望のコース (必須)
  リラクゼーション五行マヤ鑑定いかこん

友だち追加
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Share