さすらいの解凍系施術士 美龍堂するめオーナー、巴です。
 
 
 
 
普段、子育てサロンなどで施術をするのですが、お客様の中で多いなぁ~と感じている事があります。
それは、授乳期のママさんの不調です。
 

産後の授乳期に多いトラブル

 
冷え、下痢、口内炎や口唇炎。
足のだるさや肩こりなど。
 
 
 
 
 
産後、大体3日以降からバーンとおっぱいが張ってきます。
 

ホルモンの分泌が体に及ぼす影響

おっぱいは血液でできている、というのはご存じでしょうか。
 
赤ちゃんが生まれると、「プロラクチン」というホルモンが分泌されます。
これによって乳房にたくさんの血液が流れ込み母乳がつくられます。
それと同時に「オキシトシン」というホルモンも分泌され、乳腺でつくられた母乳を乳頭へと押し出します。
 
オキシトシンは幸せ成分とも言われ、可愛い!や幸せ!好き!など、ときめいた時に分泌されるものだそうです。
 
それが寿命を伸ばすという興味深いデータもあるそうですよ。
 
 

血液が集中することで起こるトラブル

血液が集中するということは、体が凝りやすい状態にあるということ。
それが足にくると足のだるさ、肩にくると肩こりがひどくなります。
 
そして一部に血液が固まり、
 
 
血の巡りが悪くなる→冷える
循環が悪くなり胃の力が弱まる→下痢になりやすい
胃が弱まるとアレルギーや気温など外的トラブルから身を守るバリヤーが作られない→肌トラブルや口周りにできものができる
 
 
と、悪循環。
 
 
さらに、内臓に負担があると裏側の背中が硬くなります。
実際もんで見ると、肩から背中にかけてがガチガチな方が多いです。
 
 
 
内臓と背中の関係はこちらにも書いてあります。
 
 

胃が弱っている時に食べてはいけないもの

ちょうど今は冬。
冬が旬のものは体を温めてくれるものが多いので、積極的に食べましょう。
東北で取れるものも体を温めてくれるものが多いのでお勧めですよ。
 
 
かといって、胃が弱っているときは刺激物はあまりよくありません。
 
冷えているからといって、体を温めようとキムチや生姜、香辛料を取りすぎるのは逆効果です!
 
 
 
 
多く取って欲しいのは、血の力を上げてくれる赤いもの。
牛肉やまぐろ、かつお、などなど。
お魚はタタキやカルパッチョではなく加熱したものがいいです。
 
調理方法としては、竜田揚げやステーキ、照り焼きなどがおすすめです。
試してみてください。
 
 
手っ取り早く体を揉んでほしい!という方はぜひご来店を(笑
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秋田県出身。 やりたいと思ったことはまずやってみる。一度ハマるととことん突き進む猪突猛進型。 小学生から漫画、中学からは小説、高校では家政科に進み勉強はそこそこに、パソコン、ゲームとハマっていき、高校卒業後は専門学校へ。ゲームソフトクリエーター科へ進学する。プログラムからデザイン、シナリオ等幅広く2年学んだ後、就職先に選んだのはリラクゼーション業界。 理由は、自分の肩こり、頭痛に悩まされていたのもあるが、地元秋田にリラクゼーションの技術を持ち帰りたいと思ったから。 人の体に触れるうちに、筋肉だけでなく人そのものに興味が湧き、心理学、薬膳、易やマヤ暦、陰陽五行なとを学ぶ。 2015年に独立起業し、メインのもみほぐしだけでなく、今までの経歴を活かしたパソコン関連のお悩み相談や薬膳や鑑定の依頼も受けている。 プライベートでは4児の母。

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