さすらいの解凍系施術士 美龍堂するめオーナー巴です。

 

「運動するといいよ

横になると免疫が上がるんだよ

○○を食べるといいよ」

 

世の中には様々なリフレッシュ方法があります。

あの人はいいって言ってたけど、私には効果なかったなー。

というのも、当たり前の事。

 

そもそも普段の体の動かし方も違うし、生活パターンも違います。

自分に合ったリフレッシュ方法が何なのか、知りたいと思いませんか?

自分に何が合うのかわからない

テレビや本で特集されると一気に拡散するのが今の世の中。

特に有名な方が食べ物や運動に関しても、個体が違うのにみんな同じ効果があるとは限りません。

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毎日お仕事に追われている

一つは、常に頭を働かせている方。

それも左脳である計算や理論的に物事を勧めたり、お仕事でパソコンを使う仕事をしている状態が続いていると、体は無意識にスイッチがONになったまま。

体は休みたくても脳が休んでいないので、コリの自覚はなくても眠りが浅かったり寝付けなかったり、イライラが抜けなかったりと生活に支障がでてきます。

脳を休めるオススメの方法

このパターンの場合、あえて体を動かしてみてください。

頭を使わないで体だけ動かすこと。

 

もくもくと、単調に出来ることであれば全身運動でなくても大丈夫。

例えばひたすら手縫いで縫う、ひたすら猫を撫でるでもいいでしょう(笑

体力づくりも兼ねて、ウォーキングやジョギングもおすすめです。

筋肉を使う仕事をしている方

運送業や工事関係、普段から体を使うような仕事をしている方のリフレッシュ方法ですが、こちらは逆に体を休めることです。

そうはいっても、筋肉は、動かさないと一日2%減少すると言われているので、ダラダラするとかえって次の日辛いという方もいます。

体を休めるオススメの方法

体を動かさないと辛いという方は、激しい運動ではなくストレッチなど優しい動作のものにしてみましょう。

ヨガもいいですね。

銭湯で全体的に温める、映画を見る、自然の中に身を置く、など、右脳が活性化するような事がおすすめです。

 

普段無意識にやっていることを意識的に避ける

普段やらないことをあえてやることで、脳と体がリフレッシュされます。

 

右手を使わない、車を使わない、いつもは聞かないハードな曲を聞く。

そんな小さなことでもいいのです。

 

パターンを変えることでちょっとした負担がかかり、それをのりこえることで開放感が生まれます。

 

どうしても休日はダラダラして、気づいたら一日が終わってしまうという方は是非、行動パターンを変えてみてくださいね。

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秋田県出身。 やりたいと思ったことはまずやってみる。一度ハマるととことん突き進む猪突猛進型。 小学生から漫画、中学からは小説、高校では家政科に進み勉強はそこそこに、パソコン、ゲームとハマっていき、高校卒業後は専門学校へ。ゲームソフトクリエーター科へ進学する。プログラムからデザイン、シナリオ等幅広く2年学んだ後、就職先に選んだのはリラクゼーション業界。 理由は、自分の肩こり、頭痛に悩まされていたのもあるが、地元秋田にリラクゼーションの技術を持ち帰りたいと思ったから。 人の体に触れるうちに、筋肉だけでなく人そのものに興味が湧き、心理学、薬膳、易やマヤ暦、陰陽五行なとを学ぶ。 2015年に独立起業し、メインのもみほぐしだけでなく、今までの経歴を活かしたパソコン関連のお悩み相談や薬膳や鑑定の依頼も受けている。 プライベートでは4児の母。家族ノートにてブログも更新中。 もう一つの事業として、やりたいを形にする本拠地プロジェクトも行っている。

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