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2016-09-08

ドクダミ茶とハトムギ茶、どっちを選ぶ?

3カ月くらい前、何気なく首元を触った時に「ん?ざらつく・・・」と思って鏡を見ると、首に細かいイボのようなものが・・・

よくおばあちゃんの顔にあるような感じの皮膚のイボ。

まだ小さいけれども、年齢的に首が一番影響受けやすいのでできてもおかしくはない。

「ひえー!」

って思って、それから一生懸命「ドクダミ茶」を飲んでいました。

 

国産の手作り どくだみ茶 3g×40包

国産の手作り どくだみ茶 3g×40包

 

 

ドクダミって、よく庭に生えていてむしると独特の香りがするアレです。
雑草だと思われがちですが、あれは漢方薬の材料になるんですよー。

※私の漢方薬膳講座に参加された方はテキスト参照

 

 

漢方薬膳でみる ドクダミ

五性:寒 五味:辛 帰経:肺、腎、膀胱
熱さましに効果的。
肺の熱も取るので、痰や咳、炎症を緩和したり発熱による排泄痛の改善も。

 

五性:涼 五味:甘 帰経:脾、肺、腎
イボ取りで有名なヨクイニン。
胃腸の働きをよくし、体の余分な水分を排出してくれる。
デトックス効果が高く、吹き出物やシミ、そばかす、美白効果が期待できる

 

どちらもイボに最適なのですが、なぜドクダミを選んだかというと時期的に夏にかかるので子供たちと一緒にのむときには夏の熱さましにもいいかなと思った事。
そしてプールや感染症が多くなる季節なので、そういった予防ができるように主に肺に帰経するドクダミを選びました。

そのおかげか、3カ月たった今。

私のざらっぺが取れました!!
前よりつるつるになったかも!

そして子供達も今のところ熱など流行り病に感染することなく元気に過ごせています。
氷を使わなくても体の熱を冷ましてくれるのも嬉しいね。

家族の体調と合わせて、自分の不調も食から調節していきましょう♪

 

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