今年は寒さが厳しいようで、東北では久々の大雪にニュースでも話題になっています。

うちでも早々にストーブをだしてきました。

体調を崩されている方も多いので、「ちょっと疲れたかも」と思ったら早めに体を休めましょう。

二十四節気

日本では季節の変化に敏感で、春夏秋冬をさらに細かく、節句や食養生で節目ごとに心身ともに整えていくという文化があります。

今よりもずっと、毎日を楽しみ慈しんで暮らしていたんでしょうね。

神様が身近にいたんだなぁ。

 

二十四節気は、メジャーなところでいうと春分の日や夏至、冬至などのことです。

冬至にはゆず湯に入る、かぼちゃを食べる、など聞いたことはありませんか?

冬至とマヤ暦

寒の入りと言われる1月5日(小寒)をすぎると、最も寒い時期とされる大寒がやってきます。

大寒とは

2018年の大寒は1月20日。

小寒から数えて15日ころにあり、寒仕込みといって寒さを利用した保存食の仕込みに最も適していると言われています。

しかもこのころのお水は「寒の水」と言われて腐らない、雑菌が少なく体に良いとされてきました。

更に、寒の入りから9日目のお水は「寒九の水」と称され、薬になるくらい特別な力を持っているそうです。

今年は14日(日)なので、お味噌の仕込みをするかたはこの日をオススメします。

大寒の卵

お水だけでなく、大寒の日に産み落とされた卵は「大寒の卵」と重宝されてきたことをご存知でしょうか?

大寒の卵は「食べると健康に暮らせる、金運がアップする」と言い伝えられています。

スーパーで購入するといつ生まれたのかわからないので難しいですが、もし入手できれば今年一年の運勢は最高ですね!

ネットでは「大寒の卵」と20日に生まれたものを直送するサービスもあるようです。

宝瓶宮の始まり

西洋占星術では、この日を境に宝瓶宮(水瓶座)の始まりとするようです。

「人間らしさ」「友愛」「波動」がテーマ。

 

この日にとれる水や卵が特別な事と、水瓶座の波動とリンクしていて面白いですね。

雨水がくれば春

旧暦の正月である立春(2月4日)をすぎ、立春から数えること15日。

雨水は2月19日にあたります。

この日を境に春が芽生えてくると言われ、農耕の準備をする目安になっています。

とはいえ、まだまだ寒さも残る頃。

三寒四温を繰り返しながら春に向かっていきます。

 

寒い中に光を感じることで、春のありがたみを感じる事ができます。

まだまだ寒い日が続きますが、季節のものをいただきながら体を整えて行きましょう。

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するめオーナー

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するめオーナー美龍堂
秋田県出身。 やりたいと思ったことはまずやってみる。一度ハマるととことん突き進む猪突猛進型。 高校卒業後は専門学校へ。ゲームソフトクリエーター科へ進学する。プログラムからデザイン、シナリオ等幅広く2年学んだ後、就職先に選んだのはリラクゼーション業界。 人の体に触れるうちに、筋肉だけでなく人そのものに興味が湧き、心理学、薬膳、易やマヤ暦、陰陽五行なとを学ぶ。 2015年に独立起業し、メインのもみほぐしだけでなく、今までの経歴を活かしたパソコン関連のお悩み相談や薬膳や鑑定の依頼も受けている。 プライベートでは4児の母。家族ノートにてブログも更新中。 もう一つの事業として、やりたいを形にする本拠地プロジェクトも行っている。
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