さすらいの解凍系施術士 美龍堂のするめオーナー巴です。

 

先日参加した、レンタルスペース RIVERBANK交流会でパパイヤをいただきました。

パパイヤはワイルドツリーファームさんのものです。

初めて自分で調理して食べたのですが、その時の感想も記載していきたいと思います。

パパイヤを薬膳でみると

私が頂いたのは青パパイヤですが、おそらく一般的なパパイヤというとこういった色だと思います。

 

青パパイヤは、アミノ酸やビタミンC、食物繊維やβ-カロテンなど栄養が豊富で、メディカルフルーツと言われるくらいに万能な食べ物。

 

ちなみに薬膳の目線で見てみると

体質:気虚、陰虚、水毒

五性:寒

五味:甘

帰経:胃、肺、肝

 

南国の食べ物らしく、体を冷やす作用が強いですね。

冷えが気になる方や冬場はとりすぎに注意です。

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オススメの食べ方

パパイヤといえばフルーツのイメージが強いですが、調理次第で立派なおかずにもなります。

ですが、先日はおかずとして美味しい食べ方を教わったのでコチラもぜひ試してみてください。

ピーラーなどを使って皮をむき、半分に割って種を取り、にんじんしりしりかスライサーで千切りにします。

 

そして水にさらして、お好きなドレッシングなどで合えるとサラダの出来上がり!

先日のイベントでは、食用いちじくやソーセージとあえていただきました。

パパイヤ自体はほとんど味がなく、少し苦味はあるものの歯ごたえのある大根のような食感です。

 

 

パパイヤの特性を活かして

【消化促進、発熱時の不快感改善】パパイヤの千切り+りんごやパインでサラダ

【水毒タイプむくみ改善】大根+人参+しいたけできんぴら風に

【美肌効果】鶏肉+セロリでスープ

という食べ方もおすすめです!

パパイヤの白い成分

調理をする時に白い液体が出てくるのですが、これが「酵素」です。

たんぱく質や脂質、糖質などを分解し、食べるだけでなく化粧品メーカーが契約しに来るくらいお肌にもいいそうです。

特にたんぱく質の分解に優れていて、お肌に塗ることで古いコラーゲンを分解してくれるとか。

 

大体お肌の代謝は28日~31日で新しいものへと変わっていくのですが(これをターンオーバーといいます)代謝が落ちているとそれがキレイに剥がれません。

それにより、シミが増えたり肌がガサついたりとお肌のトラブルが起きやすくなります。

 

毎日の食事を少し気をつけるだけで、体の内側からキレイになれるのが食養生。

是非青パパイヤも試してみてくださいね。

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秋田県出身。 やりたいと思ったことはまずやってみる。一度ハマるととことん突き進む猪突猛進型。 小学生から漫画、中学からは小説、高校では家政科に進み勉強はそこそこに、パソコン、ゲームとハマっていき、高校卒業後は専門学校へ。ゲームソフトクリエーター科へ進学する。プログラムからデザイン、シナリオ等幅広く2年学んだ後、就職先に選んだのはリラクゼーション業界。 理由は、自分の肩こり、頭痛に悩まされていたのもあるが、地元秋田にリラクゼーションの技術を持ち帰りたいと思ったから。 人の体に触れるうちに、筋肉だけでなく人そのものに興味が湧き、心理学、薬膳、易やマヤ暦、陰陽五行なとを学ぶ。 2015年に独立起業し、メインのもみほぐしだけでなく、今までの経歴を活かしたパソコン関連のお悩み相談や薬膳や鑑定の依頼も受けている。 プライベートでは4児の母。家族ノートにてブログも更新中。 もう一つの事業として、やりたいを形にする本拠地プロジェクトも行っている。

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