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2017-04-26

お肌にも体にもいいレモン効果

果物を使った酵素づくりやスムージーなど未だに人気がありますが、私はもっぱら普段の食事でいただく事をメインに置いています。

液体は確かに取りやすいのですが、『噛む』って意識しないとおっくうになってしまうんですよね。

特に、子供が小さいうちは顎の発達にも影響してくるのですごく大事です。

 

先日ひたち野うしくへ施術に行ったときに、国産のレモンを頂いたのでレモンの砂糖漬けを作りました。

国産のレモンってなかなか出回ってなくて、あってもすごく高い!!

 

私はチューハイよりビール派なので(笑)

輪切りにして三温糖に漬け込みました。

 

このレモン、唐揚げなどの付け合せにしか登場しないマイナーな果実ですが小さい体でマルチに働いてくれるんです!

 

漢方薬膳でみるレモン

 

レモンは、五味だと「酸」なので引き締めや抑制の性質があります。

簡単に言うと汗を抑制したり熱を冷ましたり。

夏になるとレモン系のお菓子や飲み物が出てきますよね。

飲みくちがスッキリするのもありますが、薬膳的にも夏に効果的な果物なんです。

 

そして主に肺をサポートしてくれるので、咳や喉の渇きにも効果的!

吐き気や空咳を抑えてくれます。

 

ビタミンCを多く含むのは皆様ご存知の通り、お肌にも嬉しい果物の一つ。

 

皮まで食べるとさらに効果的!

 

みかんの皮は陳皮といって漢方の材料になりますが、レモンも同様です。

レモンの皮にも気を巡らせる作用があるので、イライラや集中力が低下した時や不眠のときに重宝します。

 

 

 

レモンと相性のいい食材は?

お肉の付け合せにレモンが添えられているのは、さっぱりいただくだけでなく消化促進の効果があります。

その他にもこんな組み合わせはいかがでしょうか?

 

 

・レモン×はちみつ 体を潤す 空咳 体力回復

・レモン×鮭 精神安定 不眠

・レモン×ローズマリー 集中力UP 頭のリフレッシュ

・レモン×トマト 美肌効果

 

 

 

長く楽しく、体を使うための自分でできる健康法が漢方薬膳です!

自宅でも食事もそうですが、外食のときにも少しメニューの見方を変えてみてくださいね。

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