茨城を守る四匹の狐の兄弟

茨城に密かに伝わる狐の四兄弟の民話があります。先日、その四兄弟を巡るツアーを企画したのですが好評だったので、その報告も兼ねて1つ記事を書いていこうと思います。ちなみにそのツアーは水戸経済新聞やヤフーニュースなどにも掲載していただきました。[su_button url="https://mito.keizai.biz/headline/1

開運したければ行動せよ

なんかこの人といるといいことあるんだよね~、ここにいくといい事あるんだよね~って感じたことはありますか? 自分が居心地のいいところ、またはキリッと気が引き締まるころで心を整えると、その後に思いもよらなかったことが起こる。 そんな経験ありませんか?  開運する方法が知りたい運のいい人の周りには、不思議と運のいい人が集まります。 この場合、不思議と自分で「

大黒様の日お歳夜のご利益

東北の、主に庄内地方で行われている冬の行事があります。それが大黒様のお歳夜といわれるもの。お歳夜というのは年越しの夜という意味をもち、祝い事の日であります。大黒様のご利益日本には八百万の神様がいると言われ、節句や行事などで折に触れて神様へ作物などをお捧げする機会があります。 毎年12月9日は

常陸国二ノ宮の静神社の美しさ

茨城は昔、常陸国と呼ばれていました。昔は久慈市でしたが今は那珂市に存在する静神社は、その常陸国風土記にも記されている位の古くからある神社です。  東国の三守護神といわれる神社のうちの二つ目にあたり、常陸国二ノ宮と称されます。ちなみに他の神社はというと、一の宮(鹿島神宮)、二ノ宮(静神社)、三ノ宮(吉田神社

茨城発祥の地にある小原神社

近いのに行ったことがなかった小原神社。 とうとう先日参拝することができました!  小原神社の成り立ち笠間市に在る小原神社は二箇所ありますが、今回訪れたのは別名八龍神社と名がついている方です。  小原城本丸跡の北東にあり、境内にあるケヤキの木がシンボル。こちらはケヤキ1号が昭和56年2月12日に笠間市の天然記念物に指定