なんかこの人といるといいことあるんだよね~、ここにいくといい事あるんだよね~って感じたことはありますか?

自分が居心地のいいところ、またはキリッと気が引き締まるころで心を整えると、その後に思いもよらなかったことが起こる。

そんな経験ありませんか?

 

開運する方法が知りたい

運のいい人の周りには、不思議と運のいい人が集まります。

この場合、不思議と自分で「運がいい」と思っている人ほど現実でもそうなっています。

 

例えば、宝くじで100万円あたるとします。

開運体質な人は「やった!いいことがあった!」と喜びますが、不運体質な人は「悪いことが起こる前触れだ」とネがディブに捉えてしまいます。

そうすると、だんだんそのネガティブな方に流されていってしまうんですね。

逆に、どんなことでもいい方に視点を当てると不思議とポジティブな方へ進んでいくことができます。

 

運が開けてくる

 

真実は一つしかありません。

それの良し悪しを決めるのは自分の主観。思い込みです。

 

開運と幸せは結び付いています。

 

結婚式のブーケトスは新婦さんからの幸せのバトンを受け取るものですよね。

次はあなたが幸せになる番ですよ、とブーケを受け取ることで体が体感します。

神社のお守りも、その神様の力を受け取るバトンのようなもの。

そこに自分の思いや願いをのせることで、より強く太くまっすぐな思いとなり、現実となっていきます。

 

行動で変化する

同じものであっても、誰から買うか、どこで買うかによって開運の流れは変化します。

先に上げたように、開運というのは幸せを作ること。

 

ですので「ほかの人がいいと言っていたから」という他人基準ではなく、自分が心地よいか?という自分基準にシフトしてみましょう。

それにはどんな行動をしたらいいのでしょうか?

 

自分の好きを見つける

自分が何が好きなのか?

まずそれに気づくことが開運行動の第一歩です。

 

自分が心地よいと思えること、場所、物、人に身を置くことで快適な環境を作ることが出来ます。

 

輝く光

 

人の体には、目には見えない「気の流れ」があります。

漢方の考え方では、気とはエネルギーを循環させる役割をもったもの。

エネルギーというのは人が持つ熱量のことです。

 

それが滞っていても足りなくてもいけません。

良い状態に保つことが開運の第一条件です。

 

開運したいなら自分を喜ばせる行動をする

エネルギーは大まかに3つのバランスでできています。

 

量、質、方向。

 

人の脳は意外にシンプルで、快・不快・平常しかありません。

自分が快適に感じる場所、人に触れた時「快」の状態になります。

 

わかり易い例で言うと、赤ちゃんの反応はシンプルですよね。

泣いている時は不快なとき。

笑う時は快のとき。

実に自分の体に素直です。

 

脳が「快」にあるとき、ハッピーブレインという脳の活性化がはじまります。

気持ちいいと感じている状態です。

 

心も体もリラックスしているので安定し、思考がまとまったり五感(人によっては六感も)が冴えてきます。

外からの刺激によってもその状態は作られますが、実はそれを自分で作り出すことができるのです。

 

五感で開運を後押しする

 

五感は外部を感知するために人間の体についているセンサーのようなものですが、その刺激を受けてエネルギーの状態は変化します。

五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のこと。

 

食事の美味しさも見た目が8割というように、人は何かを判断する時ほとんどが視覚がメインになっています。

この場合、お部屋をキレイにしたり、植物を見たり、視覚でハッピーブレインを作り出す事ができます。

聴覚は、音楽や声。

音も波長があり、それが脳を刺激して落ち着いたり活発になったりします。

嗅覚はアロマなど。

この嗅覚は人の記憶と結びつくことが多く、香りを嗅ぐことで古い記憶が蘇ってきたりします。

他には味覚、これは主に食事。

おいしい!と思うことで幸せ成分が溢れてきます。

 

触覚は幅広いのですが、メジャーなところで動物に触れることでしょうか。

アニマルセラピーというものもありますよね。

 

普段から自分の好きという感覚を知っておくと、五感を使って自分を開運状態にすることができます。

幸せだな〜心地いいな〜って思うだけで、視界が広がったように感じたり肩の重荷がすっと取れたり。

 

そして、自分が心地いいと自然と笑顔になり、それをみた人もまた笑顔になるのです。

赤ちゃんはそれを自然にやっているので、本当に天使みたいだなぁと思う時があります。

 

マヤ歴に「人は個であり集合体である」という言葉があります。

誰かがハッピーブレインの状態にあるとその周りの人にも伝わる。

 

これが、「運は伝染する」というしくみです。

 

自分を心地よくすることは、周りの人を幸せにすることにも繋がるのですね。

自分が幸せなこと以上のことを、他人に与えることができない、という言葉がありますがまさにそのとおりだと思います。

そんな幸せの共有意識を、まずは家族、そして友達と広げていってみましょう。