水戸の美龍堂 からだ研究所の巴です。

 

赤い龍の紋章は、男性で言えば親分肌で女性で言えば姉御肌を代表すると言っても良いでしょう。

人のお世話をするのが得意です。

赤い龍の紋章の特徴

赤い龍は小さい頃からエネルギッシュで、いつも走り回っていて非常に元気です。

24時間スイッチオン!

頑張り屋さんで、やると決めたことはとことんやり遂げます。

キーワードは「生命」「慈愛」です。

頑張る子ども

ですので、例えば自分の体調が悪かったりどこか怪我をしても言いません。

無理をしていても弱音をはかないので、気づいたら倒れていた。という人が多いです。

周りにいる人が、注意深く見守ることが大事です。

物事を立ち上げたり起こしたりする役割

赤い龍は創業者タイプが多く、何かを起こしたりスタートしたりといった勢いを持っています。

まさに龍のように力があってエネルギーが高いんですね。

 

しかし、長期的計画は苦手です。

かといって「ちゃんと先のこと考えてるの?」と行動を止めてしまうと赤い龍は活動自体が止まってしまいます。

子どもであってもプライドが高いところがあり、負けず嫌いで子供扱いされることを嫌がるのです。

赤い龍は否定されると全人格を否定された気分になり、それもあってか人を頼ったり弱みを見せたりすることが苦手です。

 

赤い竜は意外にも1系のコミュニケータータイプ。

完全掌握型で濃密な関係を好み、自分ですべて把握したいという思いがあります。

母性愛が強く面倒見がよいのですが、過干渉になってしまい相手が息苦しさを感じてしまうという面もあります。

特に子育てに置いてはどちらかが赤い龍の場合、距離のバランスを取ることがトラブル軽減に繋がります。

辛い

任せることで苦しみから開放される

ベストを尽くす=結果重視ではありません。

どうしても結果ばかり気にしてしまうのですが、今自分ができることをやりきるというそのプロセスを大事にしましょう。

できた

それが自分だけではなく、相手に求めることもあります。

信じて待つ。ということができるようになると自分も少し生き方が楽になります。

 

赤い龍の人が人間関係に悩みだしたら、それは進んでいる方向が正しくないという合図です。

先程の「任せる」というのは、まず自己愛が満足できていないと相手にも与えられません。

生命を司る龍なので、必要とされるものはすべて与えられていると受け入れることが相手への信頼にも繋がります。

そういった関係性を育むことができると、より強くたくましい龍に成長していけるのです。

赤いグループの特徴

赤い龍はその色の通り、赤いグループに属します。

こちらにも詳しく書きましたが、土に触れることで精神的に安定してきます。

>>マヤ暦で赤い地球は大衆を引っ張るリーダータイプ

 

特に、赤い龍は命に関わると人生が変わると言われています。

命の誕生、終わりを経験すると、大切な人を守るためにより赤い龍の紋章は力が強くなります。

赤い龍の類似キンは白い鏡

そんな赤い龍の類似kinは、白い鏡の紋章です。

>>マヤ暦で白い鏡の紋章は厳しくも強い調和の要

 

白い鏡は自分の守るべき存在や約束を徹底的に守ろうとします。

赤い龍も惚れた人に関しては男女関係なく親切で、また自分が苦労しようとも守ろうとするところがあります。

その点において、この2つの紋章は非常に似ている視点を持っています。

赤い龍の反対キンは

赤い龍の反対キンは、青い猿です。

>>マヤ暦で見る青い猿の紋章をもつ家族との相性

 

トリッキーでユーモアあふれる青い猿と、冒険心があり行動的な赤い龍は似てる部分もありますが、青い猿はとにかく「楽しむ」ことに重きを置きます。

それは不真面目ということではなく、プロセスすら楽しむことで結果的に成功するタイプ。

最初は一緒に楽しくスタートしても、後半勢いが落ちてしまう赤い龍とどこまでも楽しさで突き進んで行く青い猿はお互いの距離感に悩むときがくるのかもしれません。

実は、青い猿も1系で同じくコミュニケーターの役割を持っています。

ただ、夢中になると空気を読めなくなってくるところがあるので、せっかく違う視点が見えている人が側にいるということに気づけなくなります。

赤い龍の神秘キン

赤い龍の神秘キンですが、これは黄色い太陽になります。

 

黄色い太陽は20のうち最後の紋章。

テーマは無条件の愛、受け取りです。

先に書いたように、赤い龍は受け取りが苦手。

マヤはすべての関係性が学びなので、まさに目の前でそれを見せてくれる黄色い太陽の紋章は憧れであり理想的に見えるでしょう。

でも決して自分がダメなわけではないのです。

自分はそうなれない!と卑下することなく、良いところを取り入れてみるとリズムが変化していきますよ。

赤い龍をもつ有名人

さて、この赤い龍を持つ有名人にはどんな方がいるのでしょうか。

松田優作さん、哀川翔さん、そしてあのマザーテレサさんも赤い龍の紋章の持ち主です。

いずれも、愛情深く親分肌な方たちですよね。

 

▼自分の紋章が気になるかたはこちらの本がおすすめです