水戸の美龍堂 からだ研究所の巴です。

日本は「おもてなし」の精神が強いと言われていますが、それを象徴するかのような紋章がマヤに存在します。

それが「白い世界の橋渡し」です。

白い世界の橋渡しはおもてなしの精神

橋渡しという名前の通り、この紋章を持つ人は人と人、あるいは見える世界と見えない世界を繋ぐ力を持っています。

日本だけにとどまらず、海外にも広がっていく器量に恵まれているので、小さなスケールでは収まらず大物が多いのも特徴です。

地球

それでいて人を惹きつける魅力があり、幅広い人脈があります。

それは、誰に対しても偏見なく接することができる「白い世界の橋渡し」の魅力であり、普段は合わないものを合わせる力、偶然を作り出す不思議なパワーを持っているからです。

ですので、対立や揉め事の調整役になることも多く、人との摩擦を無意識に避けることができるので、中立の立ち位置になりやすいのです。

見えないところで苦労をしますがその下積みがながければ長いほど成功すると言われています。

 

また、繋ぐことが役割なので自分自身がその環の中に入れないという矛盾も生じます。

それ故、自分の無力さを感じることもありますがそんな事はありません。

白い世界の橋渡しの紋章を持つ人がいるからこそ、すべてが繋がるのです。

死と再生に関わると人生が変わる

白い世界の橋渡しは、先程も少し触れたように見えない力が備わっています。

そのため天啓を受けやすく、ピンチが訪れると必ず天からのサポートが入ります。

白い世界の橋渡しには「死と再生」というキーワードがあり、人生の中で死に向き合わされることで人生が大きく変化していきます。

白い花

この「死」という概念ですが国によって捉え方がかなり違います。

マヤにおいての「死」はご先祖さまへの愛と調和。そこに恐怖はなく、命に対しての感謝や尊敬の念が強いと言えます。

そのため、この紋章を持つ人は先祖へのお墓参りや自宅に神棚を設置して毎日手を合わせるなど、定期的に感謝の思いを欠かさないことでサポートが入りやすくなります。

そして「死」は手放しでもあり、教育やしつけになると厳しくなりがちな白い世界の橋渡しにとって、自分の思い込みを手放して相手の目線に立つことで良い関係性が気づけます。

おもてなしの精神で相手を喜ばせる

白い世界の橋渡しは相手がどうすれば喜ぶのかを無意識に理解しています。

細かなところに気がつくことができ、臨機応変に対応することが出来ます。

もてなす

それを積み上げることで信頼となり、結果、広い人脈やコミュニケーション力、人の摩擦を避け温厚な場を作るということが可能になるのです。

たくさんの人と接することにより才能が開花されていくので、幅広い人と交流することで沢山の学びの機会を得ることができるでしょう。

白い世界の橋渡しの反対キンは黄色い戦士

そんな白い世界の橋渡しの紋章の背中合わせの関係にあるのは「黄色い戦士」です。

目の前の壁に立ち向かっていく黄色い戦士の頼もしさに救われる事もあるでしょう、しかし繊細な感覚を持つ白い世界の橋渡しの紋章にとって、それは時にストレスとなってしまう時があります。

もともと、相手に合わせるところがあるのですが、本当の自分を疎かにしてしまうことがありそれに気づかずに疲弊していく・・・という関係になってしまうとうまくいきません。

プライドが高いこともあってなかなか弱音を吐くことが出来ないので、そうなってしまうとお互いに動きがとまってしまいます。

類似キンは赤い空歩く人

一方で、白い世界の橋渡しの類似キンは「赤い空歩く人」の紋章です。

お互いに繋ぐことがテーマになっている二人ですので、同じような悩みを抱えているはず。

白い世界の橋渡しにとって弱音を吐けるという存在は貴重です。

一緒にいて居心地がよく安心できる関係を築くことができるのです。

神秘キンは青い鷲の紋章

白い世界の橋渡しの神秘キンはというと「青い鷲」になります。

先見性があり、達観したその視点が刺激になり、ビジネスパートナーとしては非常に良い二人。

ですが、コミュニケーションが不足してくると青い鷲のネガティブ発言に傷ついたり、厳しい環境に耐えられなくなったり居心地が悪くなってしまうことがあります。

白い世界の橋渡しが相手の目線に立つ、ということを疎かにすると自分の都合のいいようにコントロールしてしまうので気をつけましょう。

白い世界の橋渡しの有名人は

そんな白い世界の橋渡しの有名人はというと、藤原紀香や三谷幸喜、マツコデラックスがあげられます。

いずれも、大きなスケールの持ち主で厳しさも持ち合わせた努力家な方たちですよね。

小さなことをコツコツと積み重ね、相手を思いやることで白い世界の橋渡しの紋章は輝くのです。