水戸の美龍堂 からだ研究所の巴です。

 

白い犬と聞くと何を思い浮かべますか?

マヤ暦にある白い犬の紋章について書いていきたいと思います。

忠義心が強い白い犬の紋章

犬は昔から、主に尽くす忠義心の強い動物として有名ですよね。

忠犬ハチ公も、亡くなった主を11年も待ち続けその姿は人々に感動を与えました。

忠犬ハチ公

白い犬の紋章にもそのような性質があり、忠義を尽くすという奉公の心が働きます。

ただし、誰にでもというわけではなく自分が信じた人や信頼した人、主に家族や家族のように親しい人に限ります。

信頼したい、また信頼してほしいという気持ちが働くので、自分が目上の立場や家長になった場合その従順さを相手に求めてしまい過度な請求をしてしまいがち。

押し付けになっていないか、時々立ち止まることも必要です。

 

特に子供に対しては、愛情故に厳しくしつけてしまったり、それが子どもの反発を招いたりします。

歯に衣着せぬ言い方も良し悪し

犬は危険が迫ったりすると吠えますが、白い犬の紋章を持つ人の特徴として言葉がストレートすぎるところがあります。

思ったことをそのまま口に出してしまったり、言わなくて良いことも言ってしまってトラブルになったり・・・

感情的にならないように気をつけないと、ただの身勝手になってしまいがちです。

 

裏表がなく正直なので、思ったことをそのまま相手に伝えるのですがそれも自分が信頼している人にしか話しませんが、ともすればそれは視野が狭くなり自分が苦しくなってしまう場合もあります。

ですので、白い犬の紋章を持つ方は「家族」に限らず友達・仲間などフィールドを広げてみんな家族であると捉えることで分かち合いがうまれます。

分かち合い

縁があって関わった人たちを家族だと思うことができれば、白い犬の紋章は更に輝きます。

白い犬はコントローラータイプで人を先導するポジションに就きやすいのですが、その時に注意しておきたいのが家族的な雰囲気を大切にすることです。

ただの訓練所になってしまうと孤立しやすく、周りとの距離ができてしまったり誰もついてこなかったり組織としての活動が難しくなってしまいます。

家族愛を広げる

もともと家族思いが強く、家族と一緒にでかけたり一緒に御飯を食べたり、一緒に行動したりすることで大きな喜びを感じるという性質があります。

深い愛情を注ぐことができ、家族や愛する人のためなら自分を犠牲にしてでも家族を守ります。

ですので、ストレスを感じたり寂しさを感じてきたら自分が信頼できる人とともに時間を過ごすとよいでしょう。

 

本来とても我慢強く忍耐強い紋章です。

孤独にも耐え、一度口にしたことはなんとしても守ろうとする信念もあります。

白い犬が成長するには「訓練」のような厳しい状況化が必要です。

ストレス社会を生き抜くのは白い犬のような強さが必要なのかもしれません。

根性

多少厳しくとも持ち前の忍耐力で成長していく白い犬。

これは白い紋章のグループにも共通しています。

白いグループのポイント

以前、白い風の紋章の記事でも書きましたが白いグループはある意味厳しさを求め、またそれを受け止めることができる人です。

>>マヤ暦で白い風の紋章は共感を伝えるメッセンジャー

感覚が鋭く敏感なところもあるので、呼吸器系が弱く汚れた空気が苦手です。

部屋は風通し良く、都会などでどうしても空気を変える難しい場合は空気清浄機を利用したり休日には自然の中にでかけてみたりリフレッシュしてみてください。

白い犬の反対kin

白い犬の反対kinは黄色い太陽です。

黄色い太陽は責任感が強く、自分が「主人公」という意識が強いことが特徴です。

公平で人を差別しない、太陽のように平等に人に与えるという無条件の愛を与える人。

太陽

家族愛が強い白い犬と、どんな人でも平等に。をモットーとする黄色い太陽。

忍耐力があり信念を貫こうとする白い犬と、責任感が強く自分のやりたいことを押し通そうとする黄色い太陽。

 

お互いに自分の枠に当てはめようとするとすれ違ってしまいますが、相手の性質を知り「学ぼう」とすることでお互いを尊重し上手に付き合っていけます。

また、反対キンは学びの関係なのでタッグを組むことができれば360度を見渡すことができます。

今まで上手く行かなかったこと、どうしたら良いかわからなかったことのヒントが見つかるかもしれません。

白い犬の紋章を持つ有名人

ちなみに、関根勤さんや小泉純一郎さんはこの白い犬の紋章を持っています。

お二人ともお子さんやご家族との関係性がよく、周りの方たちとのやり取りを見ていても愛情が感じられますよね。

また、愛されキャラとしてみんなから慕われている姿も見かけます。

 

愛を与え、愛をもらい生きていく。

白い犬の紋章は愛に生きる人生なのかもしれませんね。